薬なしの家庭療法!腰痛・陣痛にはこんにゃく

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薬に頼らない家庭療法!腰痛・陣痛には「こんにゃく」が効果的

 

妊娠中、出産前後には、体の変化にともない、さまざまな不調を感じることがあります。
このような症状を薬で抑えることは、おなかの赤ちゃんへの影響を考えると、なるべく避けたいものです。
そんな時に自然に症状を緩和してくれるのが、家庭療法と言われる昔から伝わる方法です。

 

腰痛や陣痛のときはこんにゃく湿布を使おう
たとえば、妊娠期には日に日に大きくなるおなかの負担により、
腰痛などに悩む方も少なくないと思います。
痛いけど薬用の湿布は使いたくないし・・・
こんな時に効果を発揮するのが「こんにゃく湿布」です。
この湿布は、陣痛時の激しい腰痛にも大変効果がある方法として
ママさんたち(私みかんママを含む)の中ではお世話になった人も多くいます。

 

私自身、8ヶ月目位から腰が痛くて痛くて、つらかった時にこのこんにゃく湿布に
出会い、大変助けられました。陣痛のときも病院に行くまでの自宅待機の際に、
激しく痛む腰痛にこんにゃく湿布で対応しました。病院ではこんにゃくを温める事が出来ないため
泣く泣く諦めましたが、温めたこんにゃくを腰に当ててる間は、つらい痛みが軽減されるのでオススメの方法です。

 

腰痛・陣痛に効果的なこんにゃく湿布のやり方
・板こんにゃくを丸ごと熱湯で10分くらい茹でて芯まで温める。
(電子レンジでもいいですが、臭いがあるので洗ってからの方がいいです。)

 

・温めたこんにゃく(1つか2つほど)をバスタオルなどで包んでヤケドに注意して腰に当てる。
(バスタオル1枚では熱すぎると感じたら、小さいタオルを挟みましょう)

 

・腰痛や陣痛にも効果がありますが、風邪や胃腸病などのときに体を温めるのにも効果的です。

 

 

家庭療法はまだまだある。乳首のトラブルにはユキノシタの湿布
授乳のときなどに、乳首が切れる事はよくある話。
そんなときは、ユキノシタの湿布が効果的です。
乳首のトラブルは、手当の方法を知らなければ薬に頼らざるを得ず、
せっかく出てくる母乳を止めなければならなくなることもあります。

 

薬に頼らず、昔ながらの知恵を見直す
家庭療法は、日本人が昔からその生活の中で見つけた知恵の宝庫。
科学的にも裏打ちされている、体にやさしくて、なおかつ効果の高い療法が数多くあります。
家庭療法の知識を学んでおくことは、妊娠期を快適に過ごすだけでなく、子どもの病気のケアなどでも大変役に立ちます。

 

 

ユキノシタ湿布の利用方法と効果
ユキノシタは日本古来から食用・療法に使用されてきた多年草です。
本州から四国・九州地方にまで分布して湿った半日蔭地の岩場などに自生していることが多い。

 

虎耳草という民間薬で、腫物などの消炎や凍傷・火傷にも使える。
葉の生薬は中耳炎やかぶれ、虫刺されなどにも効果がある。

 

一般家庭でも日陰で栽培している事も少なくないので
鉢植えを買ってきて、自宅で栽培するという手も悪くないですね。

 

近くに自生していれば、葉を取ってきて冷凍保存しておきましょう。
使うときは、葉の裏側の薄皮を取りのぞいたユキノシタ数枚を乳首に直接当てます。

 

 

 

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