管理人のプロフィール

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管理人みかんママのプロフィール

初めての妊娠・出産

 

 

はじめまして。当サイトの管理人のみかんママです。

 

息子がみかん大好きで、みかんママという名前にしました(^^;)

 

アラサーで、2歳の息子の子育て真っ最中のママです。

 

まずは、私の妊娠から出産までのお話をさせてもらいますね。

 

結婚して2年目、元々早く子供がほしいと思っていたのですが、

 

周りの友達が次々と結婚&妊娠して、私も赤ちゃんほしい!と

 

強く思っていました。

 

しばらくして、予定日を2週間ほど過ぎても生理がこなかったので、

 

妊娠検査薬を試してみると、陽性反応が!!

 

旦那と一緒に確認したので、二人で顔を見合わせて「おっ!(・o・)」

 

ってなりました。

 

まだ確定ではないので、あまり喜びすぎないようにして、後日病院へ。

 

とりあえず家から一番近い産婦人科へ行ってみましたが、産婦人科に

 

かかること自体が初めてで、なんだかすごく緊張(/ω\)

 

そこへ看護師のおばあちゃんが優しく対応してくれてちょっと安心。

 

先生もすごく優しく、丁寧に説明してくれました。

 

そしてエコー写真で豆粒のような赤ちゃんを見せてもらい、妊娠確定!

 

家に帰って旦那に報告すると、大喜び(*´▽`*)

 

そして数日後、それぞれ両親にも電話で報告。

 

両家とも初孫だったので、とても喜んでくれました。

 

初めての妊娠で分からないことだらけだったので、本やネットで情報収集

 

しながら、色々と勉強しました。

 

妊娠中にやってはいけないこと、やったほうがいいことなど一通り試しましたね。

 

まずは、出産する病院探し

 

最初に診てもらったところは、先生が高齢で、分娩までやっていないので、

 

家から2番目に近い産婦人科に行ってみました。

 

そこでは、「太りすぎで出産にリスクがあるから、大きい病院を紹介する」

 

と言われてしまいました。ショック( ゚Д゚)!

 

どうせなら実家に近い病院がいいと、実家から車で5分ほどの

 

産婦人科専門の大きい病院に決めました。

 

小児科も併設しているし、緊急手術にも対応できる設備も整っている、

 

評判もよく、ここでなら安心して出産できると思いました。

 

担当の先生もスタッフの方々も優しくて、説明も丁寧。

 

ただ、健診時の待ち時間は長かった… 人気なんですね。

 

妊娠中は、つわりも軽いほうだったので、仕事もそのまま続けられましたし、

 

体重管理も病院の指導のおかげで、最初より−3キロ。

 

ところが、妊娠後期では動かないのに食欲が抑えられず、+10キロ。

 

結局、最初からすると+7キロでした(^^;)

 

そんな私でも、妊娠中は特に大きなトラブルもなく順調に過ごすことができました。

 

妊娠高血圧症候群とか、妊娠糖尿病とか恐れていたんですが、

 

ならなくて良かったです。

 

食事は気をつけていたので、それが良かったのかな。

 

妊娠6ヵ月のころには、今のうちに旅行でも♪と思い、旦那と2人で

 

箱根に1泊2日で行ってきました。

 

すぐ疲れてしまうので、電車やバスを利用しながら、無理しないように

 

のんびり観光できてとっても楽しかったです。

 

子供が産まれるとしばらくは旅行もできないので、この時に行っておいて

 

本当に良かったです。今度は3人で行きたいな。

 

旦那もすごく協力的で、私の調子が悪い時には、ご飯を作ってくれたり、

 

洗濯や掃除も手伝ってくれました。

 

旦那のいるところで、友達に「旦那が家事を手伝ってくれて助かる」

 

と話すと、旦那のやる気はますますアップ!

 

両親学級にも一緒に参加してくれて、妊婦の大変さや赤ちゃんのお世話

 

についても勉強してくれて、本当に感謝です。

 

健診にも1回付き添ってくれました。

 

友達の話を聞くと、それほど協力的でない旦那さんが多いようで、

 

うちの旦那はめずらしいようです。

 

旦那さんがどれだけ協力してくれるかでママの不安定な心も変わってきますよね。

 

やっぱり妊娠中は心が不安定で、いつもなら気にならないことでイライラして

 

旦那とケンカになってしまうこともありました。

 

また、何があったわけでもないのに、どうしようもなく不安になったり、悲しくなったりして

 

泣いたことも何回もありました。

 

私のような恵まれた環境でも、情緒不安定になるんですから、近くに相談できる

 

親や友達がいない人はもっと大変なんですよね、きっと。

 

初めての妊娠で喜びとともに不安も一人で抱え込むなんて辛いですよね。

 

少しでもみなさんの気分が楽になればと、このサイトを作りました。

 

今は不安でも、産まれた赤ちゃんの顔を見たら、吹っ飛んじゃいますよ(*‘∀‘)

 

大丈夫です、ちゃんとママになれますから!

 

 

初めての妊娠・出産

 

 

出産当日は、朝トイレに行ったらおしるしがあって、それから徐々にお腹が

 

痛くなってきて、病院に電話したら「15分おきの陣痛になったら来てください」

 

と言われたので、それまでは普通に洗濯物たたんだり、旦那さんのご飯を

 

作り置きしてました。

 

仕事中の旦那に連絡したら、早退してきてくれて、一人で不安だったので

 

すごく心強かったです。

 

夕方になっていよいよ15分おきの陣痛になったので病院に向かいました。

 

助産師さんに診てもらうと、まだ破水もなく子宮口も開いていないから、

 

一度家に帰ってもいいと言われましたが、そこからどんどん腰のあたりが重く痛く

 

なってきて、私の中ではけっこうピークぐらい痛かったんですけど、助産師さんには

 

「まだまだこんなもんじゃないよ〜」と言われ、かなりビクビクしましね(+o+)

 

私はこの痛みに耐え抜くことができるのかと…

 

腹ごしらえにと、旦那が買ってきてくれたオニギリを一口食べたところで、

 

激痛と破水、子宮口も開いて分娩室に移動となりました。

 

痛すぎて分娩台に上がるのも一苦労でした。

 

助産師さんの指示に従って、いきんだり痛みを逃したり。

 

旦那はすぐ傍で汗をふいたり、水を飲ませてくれたりとサポートしてくれました。

 

お蔭で落ち着いて助産師さんの指示どおりにいきむことができ、

 

分娩室に入って1時間ほどで赤ちゃんの産声を聞くことができました。

 

すぐに胸の上で抱っことおっぱいを吸わせてあげるカンガルーケアもしてもらい、

 

やっと会えた、この子を大事に育てようと決心しました。

 

旦那も我が子を抱っこして、産まれる瞬間も一緒にいたことで、

 

パパとしての自覚もできたようで、立ち会って良かったと言っていました。

 

旦那が帰るころには夜中の2時をまわっていましたが、翌日も午前中から

 

病院に来てくれて、面倒をみてくれました。

 

夕方には両家の親がお見舞いに来てくれて、新生児室で眠っている

 

赤ちゃんの顔をみて満面の笑みを浮かべていました。

 

旦那と両親で食事に行ったそうですが、うちの父と旦那の父が祝杯を

 

あげて、ベロベロに酔っぱらってしまい大変だったそうです(^^;)

 

それだけ喜んでもらえると私も嬉しいです。

 

次の日からは、母子同室となり授乳の指導や沐浴の練習をして

 

過ごしました。

 

夜も赤ちゃんの泣き声で起こされるので、日中も眠くて眠くて、

 

ほとんど赤ちゃんと寝て過ごしていました。

 

赤ちゃんの寝顔を見るたびに、自分の母や旦那さんの母も私と同じように

 

痛い思いをして産んでくれて、愛情をもって大切に育ててくれたのだと

 

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

産後の経過も母子ともに順調で、予定通りに退院し、1ヶ月ほど実家に

 

お世話になりました。

 

私の産後の過ごし方は、本当に赤ちゃんのお世話をするくらいで、ほとんど横になったり

 

ゴロゴロして過ごしていました(^^;)

 

旦那は次の日が休みだと前日の夜から泊まって、赤ちゃんと私の顔を

 

見に来てくれました。

 

1ヶ月十分な休養をとれたおかげで、体の回復が早かったような気がします。

 

友達から、産後すぐに家事をしたり、無理に動くと更年期がひどくなるとか、

 

子宮脱になると聞いていたので、実家で休ませてもらって良かったです。

 

 

現在2歳になった息子は、元気に走り回りったり暴れたりと順調に成長しています。

 

言うことを聞かなくて、なんでもイヤイヤのイヤイヤ期が始まり大変ですが、

 

毎日楽しく子育てに励んでいます♪

 

色々書いていくうちに長くなってしまいましたが、こんな感じのプロフィールです。

 

最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

 


 
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