妊娠中のパパの変化とママとの違い

妊娠中のパパにあらわれる変化とママとの違い

妊娠中のパパにあらわれる変化とママとの違い

妊娠中のパパの準備

 

 

妊娠は、ママだけでなく、パパにも変化があらわれます。

 

ママと同様に、赤ちゃんが産まれる喜びとともに、親になる不安も
かかえています。

 

ママの妊娠によるパパの変化とはどんなものでしょうか。

 

 

孤独を感じるパパ

 

今までは、夫婦二人だけの生活でしたが、新たな命が宿ったことで

 

ママは赤ちゃんばかり気にかけるようになったり、周りからは

 

妊娠したママは特別扱いで、なんだか自分だけ仲間はずれにされている

 

ような気分のパパ。

 

 

今までの日常生活もお腹の赤ちゃん中心になり、生活にも規制がかかり
戸惑うパパも多いですよね。

 

 

ママはお腹に赤ちゃんがいる実感も得られ、早い段階で母性が
芽生えますが、パパは「親になる」実感もなかなかわかず、

 

妊娠にもいまいちピンときていないことでしょう。

 

 

パパに「父親」としての父子本能が目覚めるのは、赤ちゃんが
産まれて、実際に抱っこしたときというのが多いようです。

 

 

女性と男性でこのような違いがでるのは当たり前のこと。

 

ちょっとしたパパの努力次第でママの気持ちや体の変化を
分かってあげられるはずです。

 

そうすれば、赤ちゃんに対してもっと興味がわき、もっともっと
愛おしく感じられるはず!

 

 

では、実際にどんなことをすればママと赤ちゃんに
近づくことができるでしょうか?

 

 

「父親」になるための準備

 

妊婦健診に一緒に行く

 

女の人だらけの産婦人科に行くのは気が引けるという男性もいる
かと思いますが、意外と多くのパパが一度は一緒に行っているようです。

 

 

私が通っていた産院にも、半数まではいきませんが、3〜4割ぐらいが
パパ同伴で来ていましたよ。

 

 

病院は待ち時間が長いので、話し相手がいると助かりますし、

 

特に初診の時は、産婦人科を受診すること自体が初めての女性は
不安でいっぱいです。

 

パパが傍についていてくれるだけで、安心できます。

 

ですから、パパはママについてきてほしいと言われたら
できるだけ一緒にいってみて下さい。

 

 

パパも先生に会って話を聞いたり、エコーで赤ちゃんが動いている様子
見ることで、不安解消や赤ちゃんの成長がより楽しみになります。

 

 

うちの旦那さんも、一度ついてきてくれた時は、先生にいろいろ
質問したり、動いている赤ちゃんをエコーで見たときなんかは、

 

「すげ〜!すげ〜!」と感動していました(*‘∀‘)

 

 

いつもは、エコー写真の赤ちゃんと言われてもなんだかよく分からない
静止画しか見たことがなかったので、

 

先生に「ここが顔で、手で、足があって…」と説明してもらい、
かなり真剣な面持ちで聞いていました。よほど感動したようです。

 

 

両親学級で妊娠・出産・育児のお勉強

 

 

両親学級に参加するパパ

 

 

パパも両親学級に参加したほうがいいのか悩んでいる人には、ぜひ
参加をオススメします。

 

 

両親学級では、産まれてくる赤ちゃんのこと、妊婦さんのことなどを
教えてくれます。

 

両親学級についてこちらでも説明しています

 

 

いまいち父親になる実感がない、妊娠中のママのサポートや
育児にどうやって参加したらいいのか分からないなどの悩みや不安も

 

両親学級に参加することで解消できます。

 

 

赤ちゃんに興味・関心をもつことで、父親になるんだ!という
実感や、心構えもできてくるでしょう。

 

 

同じ新米パパ同士で情報交換など、コミュニケーションをとる場
にもなりますよ。

 

 

赤ちゃんの人形を使って、抱っこの仕方や沐浴の実習などもあり、
いざ赤ちゃんのお世話をするときに役立ちます。

 

 

また、妊婦体験として、10kgほどの重りをつけて動いてみたりも
します。

 

妊娠中のママの体がどんなに辛いかパパにも分かってもらえるので、
いい体験ができると思いますよ。

 

 

人によって違いはあると思いますが、うちの旦那さんの場合、

 

両親学級に参加したことで、父親になる心の準備ができた、

 

自分にできる家事はなるべく代わってあげたい、育児に積極的に

 

参加したいという風に思ったそうです。

 

 

事前に練習しておいたおかげで、赤ちゃんの沐浴やオムツ替えなんかも
スムーズにできていましたし、予備知識があることで、

 

落ち着いて赤ちゃんと向かい合うことができていたと思います。

 

 

子供が小さい頃にたくさん関わっておくことで、親子の絆も強くなると
思います。

 

仕事が忙しくて時間のないパパもいると思いますが、なんとか
かわいい我が子のために、少しでいいので時間を作ってください。

 

 

子供が大きくなれば親を離れてしまいます。

 

親子で一緒にいられる時間は思っているよりずっと短いのです。

 

 

パパもイライラ

 

妊娠中のママの態度や言動の変化についていけず、ついイライラ
してしまうパパも多いことでしょう。

 

 

パパに知ってほしい!妊娠初期の女性の変化でもお話したように、

 

妊娠中の女性は、急激なホルモンバランスの変化により、情緒不安定
になり、ちょっとしたことで落ち込んだり、些細なことで怒ったりします。

 

 

これは本人でもどうしようもなく、一時的なもので、時間が過ぎれば
おさまることがほとんどです。

 

パパは一時的なものだと割り切って、ママに接してあげて下さい。

 

ママは、前もって感情が不安定になりやすいことをパパに説明
しておくといいかもしれませんね。

 

 

お互いにイライラしたままでは、コミュニケーション不足になり、
ますます夫婦関係が悪くなってしまい、お腹の赤ちゃんにも良くありません。

 

 

不満や不安をためこむのもよくないですが、

 

そんな時こそ、お互いを思いやり、優しい言葉をかけましょう。

 

 

恋人同士の関係から、パパ・ママになるための準備期間ととらえ、
二人で一緒に乗り越えましょう!

 

ここで良好な関係を築くことは、今後の夫婦関係や育児に大きく影響します。

 

 

「やっぱりこの人と夫婦になれて良かった」と思えるような
夫婦でいて下さいね(*‘∀‘)

 


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