妊娠後期の食べ過ぎ・体重管理に気をつけよう

妊娠後期は食べ過ぎ要注意!体重管理に気をつけよう

妊娠後期は食べ過ぎ要注意!体重管理に気をつけよう

 

ひとむかし前は、妊娠したら「二人分の栄養を取りなさい」と、
高カロリーの食事をたっぷりと食べるのが当たり前と考えられていました。

 

しかし、これは栄養が不足していた時代の話で、現在の食生活を考えると、
二人分食べる必要はまったくなく、むしろ食べすぎに注意しなくてはなりません。

 

 

食べすぎや運動不足に注意しよう
とくに妊娠中期を過ぎたら、食べすぎや運動不足による体重増加に
注意する必要がでてきます。

 

体重の増えすぎ、肥満状態になってしまうと妊娠中毒症が発症しやすくなったり、
分娩時の困難が増すなどのリスクをかかえてしまう事になります。

 

妊娠中期から後期にかけては、栄養バランスに気をつけながら、少しづつ食べる量を減らし
体重が増えすぎないようにコントロールすることが大事です。

 

安定期を過ぎたら、積極的に体を動かそう
また、妊娠後期になるほどしっかりと動くことが必要となってきます。
無理をしない程度で、積極的に体を動かしていきましょう。

 

お産を楽にするためには、床掃除などをしゃがみこむ姿勢で行なうと効果的です。
この姿勢はイラストのように、和式トイレを使用している時のような姿勢です。
「ヤンキー座り」「便所座り」なんて呼び方をしているかもしれません笑

 

この姿勢は、骨盤をぐっと広げることによってお産をするための準備となります。
昔から言われている「トイレ掃除をよくすると、キレイな赤ちゃんが生まれる」
と言われている所以は、こういった事が背景にあり「楽なお産ができるようになる」
ということだったんですね。

 

妊娠後期の貧血は自然現象の時もある
妊娠前期に貧血にならなかった人でも、妊娠後期に入ると、貧血気味になることがあります。
でもこの場合は、体が出産に備えて血中の鉄分の濃度が下がるという自然の摂理であることもあります。
そうであれば、心配する必要はなく、薬の服用は不要の場合もありますので
医師や助産師によく相談してみてください。

 

 

ワンポイントアドバイス
しゃがみ込んだ姿勢で床拭き、トイレ掃除、庭の草むしりなど
腰をぐっと落として、動けば動くほど安産への近道となります。
積極的に体を動かしていきましょう。

スポンサードリンク

ページTOPへ

サイトTOPへ