妊娠中はアロマテラピーで癒そう

妊娠中はアロマテラピーで自分を癒しましょう

妊娠中はアロマテラピーで自分を癒しましょう

 

妊娠中は、ささいな事でナーバスになったり、イライラしたりしてしまいます。
そんなときには、アロマテラピーをぜひ活用してほしいと思います。
香りには脳の中枢神経に刺激を与えて、リラックスさせてくれたり、心を穏やかにしてくれる効果があります。

 

リラックス効果の高いラベンダーやローズの香り
最近は、デパートなどにもエッセンシャルオイルをはじめとした、
さまざまなアロマテラピーグッズがそろっています。
火を使わないアロマライトによる芳香浴などは手軽で人気が高いですね。
イライラしてしまったり、落ち込んだときなどは、ラベンダーなどリラックス効果の高い香りがオススメです。
ローズの香りなども気持ちを穏やかにしてくれる効果があります。

 

欧米では効果を認められた治療法のひとつです。
アロマテラピーは、日本では「趣味」や「流行の一種」、
または「インテリア」のひとつのような考え方が一般的ですが、
欧米ではれっきとした心療内科の治療法です。
ぜひ、アロマテラピーを活用して、自分で自分を癒す方法を持つことをオススメします。

 

アロマテラピーの方法や楽しみ方。
・アロマポット=アロマポットの皿に、水とエッセンシャルオイルを入れて
ろうそくや電気で温める。

 

・アロマバス=お湯をはったバスタブに、エッセンシャルオイルを2〜3滴たらして入浴する。

 

・フットバス(足湯・足浴)=こちらの記事を参考にしてください→

 

・マッサージ=エッセンシャルオイルと、ベースオイル(アーモンドオイルなど)
を混ぜて、マッサージする。

 

香り袋・防虫=ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを染み込ませて
タンスやクローゼットにいれておく。

 

 

アロマテラピーの効果
アロマとは「自然の香り」を意味し、テラピーとは「治療法」を意味します。
つまり、アロマテラピーとは、植物のエッセンシャルオイルを用いて、身体的・精神的な
さまざまな効果・効用を引き出す治療法の一種です。

 

「芳香浴」とも呼ばれていて、太古の昔から人類が自然の力を利用して病気などを治してきた方法のひとつです。

 

アロマテラピーには以下のような効果があります。

 

・香りの効用を楽しむことでリラクゼーションやリフレッシュなどの効果がある

 

・体や精神の恒常性の維持と促進を図ることができる

 

・体や精神の不調を改善し、正常な健康状態をとりもどす効果がある

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