子供の保険と教育資金

妊娠したら子供の教育資金や学資保険のことを考える

妊娠したら子供の教育資金や学資保険のことを考える

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子供にはどんな未来を歩んでいってほしいですか?

 

大学の医学部に進学してお医者様?
専門学校に進学して美容師?

 

夢は広がるばかりですが、
子供の夢のために親がなすべきことがあります。

 

それは、教育資金の確保です。

 

子供が小さいうちは将来のことなんて
イメージが出来ないという方も多いと思いますが、

 

小学校から大学を卒業するまでに
たくさんのお金がかかることは必須です。

 

貯金は少しでも早いうちに行っておくのがベストです。

 

現在最も多くの方が利用されているのは、
銀行等で貯蓄するのではなく、学資保険に加入して貯蓄をする方法です。

 

子供ができたら、学資保険の加入について考えてみましょう。

 

 

子供の教育資金と学資保険

【学資保険とは】

将来にかかる教育資金のため、
保険会社が契約者から預かった保険料を運用し、

 

時期が来たら支払った保険料以上の満期返戻金
もしくは解約返戻金を契約者へ支払うタイプの保険です。

 

契約期間中に契約者である親に万が一のことがあった場合でも、
保障を継続させることができます。

 

【お金が必要なタイミング】

進学のためにお金が必要になる時期は、
高校3年生の秋頃と言われています。

 

推薦入試で合格すると、入学金や授業料納付の
手続きを行わなければいけないのがその時期だからです。

 

一般入試では大学入学直前の3月にお金が必要になりますが、
受験前に通う予備校代や授業料の出費も想定されますので、
やはり秋までには目標額を貯めておきたいものです。

 

【どのくらいのお金が必要なのか】

国公立大学では4年間で250万円程度
私立大学では400万円程度かかります。

 

しかし学部によって在学年数も異なる場合がありますし
自宅外から通学するのであれば仕送りのお金も要りますので、
あくまで目安でしかありません。

 

お子さんが奨学金を借りるという方法もありますが、
利息を払わなければいけないので、
可能な限り親が資金を準備するのが好ましいです。

 

【その他注意点】

子供が生まれる半年前から加入できる学資保険もあります。
一方で、妊娠中の女性を保障の対象とする場合、

 

出産トラブルによる入院・通院のリスクが高いため、
加入を見送らなければいけないケースもあります。

 

子供が生まれたらお世話をするのに忙しくて、
なかなか保険のことまで考えている暇はありません。

 

ご主人、保険代理店と相談し、各家庭ごとにベストなタイミングで
保険に加入できるよう妊娠中から準備しておきましょう。


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