妊娠生活や出産の計画

妊娠中の生活や出産の計画を立てる

妊娠中の生活・出産の計画を立てる

妊娠生活計画

妊娠期間は10ヶ月しかありません。

 

実際には、妊娠が分かるのが2,3ヶ月の頃なので、

 

7,8ヶ月しかないんですよね。

 

 

そんな貴重な妊娠期間を有意義なものにするためにも、

 

妊娠中の過ごし方や出産準備の計画を立てておくことは重要です。

 

 

私も全く考えていなかったわけではないですが、今振り返ってみると、
やっておけばよかったと思うことはいくつかあります(^^;)

 

 

どんなマタニティーライフを送りたいか考える

 

出産して、育児が始まると、赤ちゃんのお世話に追われて
自分のことは後回しになってしまいます。

 

今のうちにやっておきたいこと、今しかできないこと
書き出してみましょう。

 

 

マタニティー日記をつける

 

毎日だと続かないようなら、3日に1回とか、特別なことがあった日

 

だけでもいいので、その時の気持ちや生活状況などをエコー写真とともに

 

記録しておくといいと思います。

 

どうしても妊娠期間中のことは忘れがちなので、

 

きっと後で見返した時に役立ちます。

 

 

子供が成長した時に、一緒に見て、「あなたがお腹にいたとき、

 

ママはこんなに幸せな気持ちだったのよ」と教えてあげるのもいいですね。

 

出産後も引き続き、育児日記として活用することもできますよ(*'▽')b

 

 

私の友人で、毎日お腹を横から見た写真を撮りためて日記をつくり、

 

パラパラ漫画のようにお腹が大きくなっていく様子がわかる1冊に

 

仕上げている人がいました。

 

とっても素敵ですが、これはかなりマメな
人じゃないとできないかもしれません(+o+)

 

 

旅行を計画する

 

出産後は、旦那さんと二人で出掛けたり、友達と旅行などは
なかなか出来なくなります。

 

医師に相談の上、安定期に入ってから身動きがとりやすいうちに
旅行などを楽しむといいですよ。

 

 

私も妊娠5ヶ月の頃に旦那さんと二人で箱根に1泊2日で旅行しました。

 

あまり動き回ると疲れてしまうので、予定はつめすぎずに、

 

のんびりと楽しめたので、本当に行って良かったと思います。

 

妊娠中の旅行は気を付けることも多いですが、オススメですよ(∩´∀`)∩

 

 

習いごとやマタニティースポーツに参加する

 

妊娠しているからといって、激しいスポーツはできなくても、
適度な運動は必要です。

 

家に引きこもってばかりでは、運動不足になって体重も増えるばかり。

 

マタニティービクスやヨガ、ピラティス、スイミングなど、
妊婦向けの教室に参加するのもいいですよ。

 

気分転換にもなりますし、ママ友ができて情報交換できたりもします。

 

 

また、お料理教室などの習い事をするのもいいですね。

 

最近では、妊娠中に通信教育で資格をとるのも人気のようです。

 

育児が落ち着いてから仕事復帰するときに役立ちますね。

 

 

マタニティースポーツ

 

 

出産方法・分娩スタイルを決めておく

 

出産方法にもいろいろあります。
人生でそう何度もあることではないので、自分に合った出産方法で

 

納得した出産ができるよう準備しておきましょう。

 

 

出産方法は大きく分けて2つあります。

 

自然に陣痛がくるのを待って産む方法と、
事前に日にちを決めて産む方法です。

 

 

自然分娩

 

自然に陣痛がくるのを待って、赤ちゃんと力を合わせて
産む方法で、一番ポピュラーな出産方法です。

 

妊婦の希望であっても、病院の方針やお産の経過によっては、
陣痛促進剤を使用したり、会陰切開や帝王切開になることもあります。

 

 

計画分娩

 

出産日に希望がある場合や、持病のある妊婦、多胎である場合に
前もって出産する日を設定できます。

 

陣痛促進剤を使って陣痛を起こして出産するなど、様々な方法があります。

 

 

帝王切開

 

下腹部と子宮を10センチほど切開し、赤ちゃんを取り出す手術で、
帝王切開といいます。

 

手術自体は1時間ほどで、局所麻酔なら産声を聞くこともできます。
入院期間は、自然分娩より少し長くなります。

 

 

無痛分娩

 

麻酔を使ってお産の痛みをやわらげることができます。

 

持病がある人や痛みに弱い人が利用することが多いようです。

 

局所麻酔なら、陣痛のタイミングで自分でいきんだり、
産声を聞くこともできます。

 

 

アクティブバース

 

フリースタイル出産とも呼ばれ、通常の仰向けの態勢にとらわれず、
自分が一番ラクな態勢で産む方法です。

 

自分の好きな態勢をとることでリラックスできて、
お産がスムーズに進むという利点があるそうです。

 

 

 

このほかにも、いろいろな出産方法やスタイルがありますので、
よく検討してみてくださいね(*´▽`*)

 

パパの立ち会い出産についてはこちらをどうぞ


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