赤ちゃんを家に迎える準備

赤ちゃんを家に迎えるための準備

赤ちゃんを迎える準備

赤ちゃん

 

 

赤ちゃんを迎えるために、色々と準備が必要です。

 

妊娠28週ごろから少しずつ準備を始め、35週ごろには完了
しておくといいでしょう。

 

育児用品を全て揃えるとなると、お金もかかるし大変です。

 

 

最低限の用意だけしておけば、赤ちゃんとの生活を始めてみて
必要と感じたものをその時に購入するのでも間に合います。

 

買っておいたものの、使わなかったではもったいないですからね。

 

 

また、ベビーベッドやチャイルドシート、ベビーカーなどの大物は
リースを利用するのもいいかと思います。

 

使い終わった時の置場にも困りますし(^^;)

 

 

私は、友人に使い終わったものを借りたり、譲ってもらえたので、
高いものは買わず、小物類を購入するだけですみました。

 

さらに、出産祝いでもらえる物もあるので、重複しないように、
家にあるもの、代用できるもの、リースを利用するもの、

 

譲ってもらえそうなもの、新たに購入するものなど、リストアップ
しておくといいですよ。

 

 

特にベビー服やスタイ、ソックスなどは出産祝いでもらえることが
多いので、買いすぎないほうがいいかもしれません。

 

 



 

 

赤ちゃんをスムーズに家に迎えるために

 

 

退院して、赤ちゃんとの生活をスムーズに始めるために
どんな準備をしておけばいいのでしょうか?

 

 

まずは、ねんねスペースの確保!

 

周りに倒れてきそうな物や、落ちてきそうな物がない安全な場所
赤ちゃん専用スペースをつくります。

 

最初はベビーベッドやベビー布団を置ける程度のスペースで大丈夫です。

 

 

日中は直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所で、家事をしながらでも
赤ちゃんが見える場所がいいですね。大体リビングが当てはまるかと思います。

 

 

夜は、寝室でもリビングでもいいですが、生活のリズムを
つけていくためにも、暗くて静かな場所がいいです。

 

なるべくなら、夜間の授乳やオムツ替えの時も明るくしすぎないよう
柔らかな光の電気スタンドや手元を照らすライトなどが好ましいです。

 

 

授乳スペースの確保

 

ママがリラックスして授乳できるよう、ソファーや座椅子など、
背もたれのある場所がいいかと思います。

 

初めての授乳で固くなりがちで、首・肩こり、腰痛の原因にもなるので、
授乳クッションなどを利用すると楽ですよ♪

 

枕や普通のクッションでも代用できます。

 

できるだけ疲れない態勢で授乳できる環境をつくっておきましょう。

 

 

ミルクを作るには、ウォーターサーバーがあると、

 

すぐにお湯が出せるので便利です。

 

赤ちゃんにも安心な軟水がおすすめですよ♪

 

便利アイテム「ウォーターサーバー」についてはこちらです

 

 

授乳

 

沐浴スペース

 

バスルームでもいいですし、寒い時期は洗面台やキッチンの流し台に
セットできるベビーバスが便利です。

 

赤ちゃんが寒くならないよう、室温調節ができる場所が好ましいです。

 

湯船の温度調節ができるように湯温計も用意しておきましょう。

 

 

赤ちゃんとママの退院の日

 

退院の日は、パパやおじいちゃん、おばあちゃんがお迎えに
来てくれるかと思います。

 

車で迎えに来てくれる場合は、チャイルドシート(新生児から使えるもの)
を用意しておきましょう。

 

法律で定められているように、チャイルドシートは赤ちゃんの
命を守るために必要です。

 

 

安全性を考えると、バスやタクシーはあまりおすすめできませんが、

 

タクシーの場合はお願いすれば準備しておいたチャイルドシートを

 

つけさせてもらえるようです。

 

 

電車や徒歩なら、新生児用のベビーカーや横抱きのできる抱っこひも
を使うと便利です。

 

日差しの強い時期は特に、日よけも忘れずに準備しておきましょう。

 

 

退院の日に入院費の精算をする病院がほとんどですので、
お金も忘れずに持ってきてもらいましょう。

 

 

帰宅したら、用意しておいた赤ちゃんスペースで休ませたり、
授乳、オムツ替えなどをして、ゆったりと過ごしましょう。

 

ママも赤ちゃんが眠ったら、一緒に休息をとるといいですね。

 

 

 

★育児用品準備リスト★

 

●ベビーウェア     (必要数)

 

短・長肌着 ……… 新生児用2,3枚  足りなければ買いたしますが、
                           すぐに着れなくなるかも。

 

ツーウェイオール ……… 3,4枚

 

おくるみ ……… 1枚  退院時や、赤ちゃんの体温調節にあると便利。

 

ガーゼハンカチ ……… 10枚ぐらい  何かと使うので、多めに。

 

スタイ、ソックス、ミトン、帽子などの小物は、プレゼントに多いので、
様子をみて買いたしましょう。

 

 

●授乳・沐浴・衛生

 

ベビーバス ……… 1つ  浮き輪のように、空気でふくらませて使える
                   ものが人気。リースあり。

 

バスタオル ……… 2枚  大判のものが便利。

 

湯温計 ……… 1つ  

 

ベビー用石鹸 ……… 1個  刺激の少ないもので、泡のが便利。

 

ベビー用保湿クリーム ……… 1個  乾燥しないよう湯上りに使用。

 

爪切り ……… 1個  赤ちゃん用のハサミ型の爪切りがいい。
                顔をひっかかないよう爪は短く!

 

哺乳瓶 ……… 大小1本ずつ  母乳の出によって。

 

粉ミルク ………        母乳の出に応じて。缶、スティック、キューブなど。
                   産院でもらえることも。

 

哺乳瓶の消毒 ………      煮沸でもOK。

 

母乳パッド ………       様子を見て。

 

 

●ねんね・オムツ

 

ベビーベッド・布団 ……… 1セット  リースあり。

 

防水シーツ ……… 1枚  あると安心。

 

枕 ……… 1個  ドーナツ型が頭の形をととのえるのにいいそう。
             タオルを折りたたんで代用も可。

 

ベビーラック ……… 1台  必要に応じて。

 

布オムツ ……… 20〜30枚  紙オムツ派なら必要なし。

 

紙オムツ ………        新生児用。

 

お尻ふき ………        消耗品なのでそのつど必要。

 

オムツ用ゴミ箱 ……… 1個  夏場は特に臭うので活躍!

 

 

●おでかけ

 

ベビーカー ……… 1台  お散歩やお出かけ時に。

 

チャイルドシート ……… 1台  車に乗せるなら必須!

 

抱っこひも ……… 1個  

 

マザーズバッグ ……… 1個  荷物が多い赤ちゃんとのお出かけに。

 

人によって必要度合いが違うと思いますにで、必要に応じて
買い足したり、借りたりするといいですね。

 

退院してしばらくは、お買い物にも行けないと思いますので、

 

宅配サービスを利用すると便利ですよ。

 



 

ママにも赤ちゃんにも安心の野菜で美味しいご飯を食べたいですね。

 

 

 

 

 


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