妊娠後期と産後に役立つマタニティーグッズ

妊娠後期(8〜10ヶ月)から産後に役立つマタニティーグッズ

妊娠後期(8〜10ヶ月)から産後に役立つマタニティーグッズ

 

妊娠後期の8〜10ヶ月(28〜39週)になると、
子宮の大きさはみぞおちまで達し、胃や肺が押し上げられて

 

呼吸が苦しく感じることもあります。

 

膀胱も押されるため、頻尿になりやすいです。

 

下半身のむくみが強くなるので、塩分控えめの薄味
食事を心掛けましょう。

 

安心食材の宅配ならOisix



 

 

大きなお腹を支えるために、腰や背中、足の付け根などが
痛くなることもあります。

 

お腹で足元が見えなくなるので、階段の上り下りなどは特に
注意が必要です。手すりにつかまってゆっくりと。

 

 

お腹や胸に張りを感じることも多くなります。

 

臨月に入ると子宮が下がってきて、いよいよ出産が近づいてきます。

 

10ヶ月待って、やっと赤ちゃんとのご対面です!

 

 

陣痛がいつきてもおかしくない時期なので、動けるうちに、
入院の準備もしておきましょう。

 

 

 

宅配サービス

 

 

お腹が大きくなると買い物に出かけるのも大変ですよね。

 

しかも重いものが持てない…

 

そこで便利なのが、ネットスーパーや食材を届けてくれる
宅配サービスです。

 

おすすめの宅配はこちら

 

自宅にいながら、パソコンでパパッと注文して家まで届けてくれる
ネットスーパーは、エレベーターのないマンションの4階に住んでいる

 

私には大助かりでした。

 

 

食材の宅配のほうは、栄養士がバランスを考えた献立で、
新鮮な食材とレシピを届けてくれます。

 

離乳食のベビーセットもあるので、妊娠中から産後の育児期間まで
利用できてとても便利です。

 

 

抱き枕

 

抱き枕

 

大きくなったお腹に圧迫されて寝苦しく感じている方は、

 

ぜひ抱き枕を使ってみてください。

 

私も苦しくてよく眠れない時が多かったですが、抱き枕を
使って横向きに寝るとずいぶん楽でしたよ(´∀`)

 

 

臨月あたりがお腹も張ってくるし、つらい時期かもしれませんが、
十分に休息をとって出産に備えましょう。

 

 

保湿クリーム

 

保湿クリーム

 

乳頭の乾燥を防いだり、産後の授乳トラブルの時に使える
保湿クリームです。

 

 

私は最初の頃、おっぱいを上手く吸わせることができなくて、
乳頭が赤くなって痛い思いをしたのですが、この保湿クリームを

 

ぬったら治りも早く、天然成分でできているものなので、

 

拭き取らずにそのまま授乳できてすごくお世話になりました。

 

 

 

入院の準備をしておきましょう

 

病院によって用意してあるものが違うので、事前に確認して、

 

必要なものは妊娠35週ごろまでにはカバンに詰めて持ち出しやすいよう

 

玄関の近くなどに置いてセットしておきましょう。

 

入院時には、母子手帳、保険証、診察券、印鑑が必要です。

 

これでいつ陣痛がきても安心ですね。

 

 

授乳用ハーフトップ

 

授乳用ハーフトップ

 

入院中は背中に留め具がないハーフトップがいいですよ。

 

授乳しやすいようにフロント部分が全開できるものを選びましょう。

 

敏感な乳頭を守るためにも母乳パッドと合わせて使いたいですね。

 

 

産褥ショーツ

 

産褥ショーツ

 

入院時に必要な下着です。出産直後から出る悪露(おろ)という
月経の出血のようなものの手当てに使います。

 

クロッチ部分が開くので、ナプキンの交換が簡単で、入院中の
診察時にも寝たままでいいので便利です。

 

防水布が使われているので、モレをガードできて安心です。

 

 

授乳できるパジャマ

 

授乳パジャマ

 

入院中、パジャマが用意されていない病院では必要になります。

 

お腹まわりや胸まわりにゆとりがあるので楽チンです。

 

授乳口があるので、授乳がスムーズに行え、退院してから自宅でも
使えて重宝します。

 

 

リフォームインナー

 

リフォームインナー

 

産後の体型戻しのためのインナーです。

 

体の回復にあわせて使いわけましょう。お腹や胸まわりのたるみを
ひきしめてくれます。

 

産後の体型補正は最初の1〜2ヶ月が重要だそうです。

 

 

骨盤ベルト

 

骨盤ベルト

 

出産でゆるんだ骨盤を固定して、元の位置に戻してくれる骨盤ベルトは
出産直後から使いたいですね。

 

適度なシェイプ感で子宮の回復を促しつつ、たるみを防いでくれる
産褥ニッパーも合わせて使いたいです。

 

 

これは、やるとやらないではけっこう違うみたいですから、
やっておいたほうがいいですね。

 

病院によっては、用意してくれているところもあるようです。

 

産後の体型戻しについてはこちら

 

 

母乳パッド

 

母乳パッド

 

授乳していない時でも自然に母乳がでてきてしまうので、
母乳パッドは欠かせません。

 

 

特に、母乳の出がよくなってきてから授乳の間隔があいてしまった時
などには必須のアイテムです。

 

乳頭を擦れから守るためにも用意しておくといいです。

 

パッドには使い捨ての紙タイプと、洗って繰り返し使える布タイプが
ありますので、自分の肌に合ったものを選びましょう。

 

 

円座クッション

 

円座クッション

 

 

出産直後からしばらくは、痛くて普通に座れません。

 

円座クッションならお尻を優しくサポートしてくれるので
安心して座れますよ。

 

私もこれに助けられました( ;∀;)

 

 

のど飴

 

のどあめ

 

 

出産が終わってみると、何故だか喉がカサカサで痛かったです。

 

おそらく、いきんだり、呼吸が荒かったりしたので喉が乾燥
してしまったんですね。

 

私にはのど飴やのどスプレーがすごく役立ちました。

 

 

この他に私が入院中あってよかったと思うものは、ティッシュ、タオル、
歯ブラシ、コップ、羽織るもの、靴下、洗顔などのスキンケア用品、

 

ケータイの充電器といった旅行に持っていくような小物。

 

私がお世話になった病院はほとんどの物がそろっていたので、自分で用意した物は
あまりありませんでした。

 

 

入院期間は5日程度ですが、普段使い慣れた物がいいという方は、
色々持って行ったほうがいいですね。

 

赤ちゃんのお世話のために、よく手を洗うため乾燥しがちです。
ハンドクリームがあるといいかもしれません。

 

 

貴重品類は、自動販売機や公衆電話を使うくらいの小銭があれば十分なので、
必要以上に持ち込まないほうがいいと思います。

 

入院中の赤ちゃんグッズはほとんど病院で用意してあることが多いので、自分で用意するのは
ガーゼのハンカチぐらいでしょうか。

 

退院時にはママと赤ちゃんの外着が必要です。

 

赤ちゃんの様子を記録するカメラやビデオも忘れずに☆

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