妊娠中のトラブルと対策

妊娠中のトラブルと対策について知ろう!

妊娠中のトラブルと対策について知ろう!

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妊娠すると女性の体には色々な変化が起こります。

 

妊娠中にケアしておかないと、産後に良くない影響を残すものもあります。

 

妊婦グッズは店舗でも通販でも多彩な種類が置いてありますので、
日々努力を怠らないようにしましょう。

 

 

【かゆみ対策】

 

ホルモンの変化によって、かゆみが生じます。

 

思うままにかいてしまうと、傷が残ってしまいます。

 

保湿クリームで皮膚にうるおいを与えるようにしましょう。
病院でも医師が処方した薬を貰えます。

 

保湿を怠ると、妊娠線の原因にもなります。

 

1度妊娠線が出来てしまうと、産後薄くなることはあっても消えることはありません。

 

妊娠線は保湿が不十分な箇所にできやすいのですが、皮膚がのびるお腹は勿論、
母乳を貯めているおっぱいも大きくなるので、妊娠線が出来やすい場所です。

 

妊娠中、皮膚は繊細ですし、匂いにも敏感になっています。

 

自分にあった商品を見つけ毎日のケアを続けましょう。

 

 

【お勧めのお茶】

 

陣痛が来ても、子宮口が10センチまで開かなければいきめません。

 

子宮口は陣痛開始までに1〜3センチ程度開いているものですが、
特に初産婦は10センチまで開くのに時間を要します。

 

この子宮口を開くのに効果があるとされるお茶が、
ハーブティーの1種で「ラズベリーリーフティー」です。

 

このお茶には子宮の収縮を促す「フラガリン」という成分が含まれています。

 

それ以外にも血管を縮める効果もあるので、分娩時の出血を抑える効果が期待されます。

 

 

【便秘対策】

 

元々便秘になりがちな女性の体ですが、妊娠したことによって
更に便秘の症状が悪化します。

 

医師に相談すれば、便秘薬を処方してくれますので相談してみましょう。

 

便秘薬を頻繁に使うことはできないので、なるべく食物繊維や
乳酸菌を摂取したり、適度な運動をすることで乗り切りましょう。

 

決まった時間にトイレに行く習慣をつけるのも良いです。

 

この他にも大きくなった子宮が膀胱を圧迫することで起こる頻尿、
下半身の血流が悪くなることで起こる痔等のトラブルも起こりえます。

 

 


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