カルシウムは牛乳より小魚や青菜で摂る

カルシウムの摂取は牛乳よりも小魚や青菜でとりましょう

カルシウムの摂取は牛乳よりも小魚や青菜でとりましょう

カルシウムの摂取は牛乳よりも小魚や青菜でとりましょう
妊娠中は、赤ちゃんの体を作るために母親体内のカルシウムを取られて
カルシウム不足になりやすいです。不足しがちなカルシウムを補うために
カルシウム=牛乳と考えて、牛乳をたくさん飲もうとする人がいます。
しかし、牛乳の摂りすぎは逆に危険だということをご存知でしょうか?

 

牛乳タンパク質はアレルギー体質を作りやすい
牛乳の危険性については、欧米諸国では今や常識であり、
国際的にはT型糖尿病の発症のリスクの1つとされています。

 

「牛乳の摂りすぎは危険」というのは世界的には常識になりつつあるものの
日本での一般的な常識は簡単には覆らないものです。

 

2003年4月に出版された翻訳本である
「牛乳には危険がいっぱい?」が話題になってようやく注目されるようになってきました。

 

この本はアメリカの著名な小児科が書いたもので、牛乳たんぱく質はアレルギー体質を作りやすく
、脳卒中やがんのリスクを高めるといったことが指摘されています。

 

日本人の体質は特に牛乳と合わない!?
私たち日本人には、もともと牛乳を飲むという習慣がありませんでした。
カルシウムは青菜や小魚から摂取していたので、欧米人のように動物の乳からカルシウムを
摂取する必要がなかったのです。そのため、日本人の体内には、欧米人よりも乳糖分解酵素が少ないといわれています。
牛乳を分解するのに必要な酵素が少ないにもかかわらず多量の牛乳を飲み続けることは、
さまざまな不調の原因につながります。
とくに妊娠中のお母さんの牛乳の過剰摂取により、赤ちゃんがアトピーになる可能性が高くなってしまうのです。
また、牛乳が完全栄養食品だというのは、まったくの誤解です。カルシウムが不足しないようにするためには
青菜や小魚などを意識的に食べるようにして、日本人の体に合った和食メニューを食べるようにすると良いと思います。

 

ワンポイント
妊娠中のカルシウム不足を補う和食メニューとは
小松菜、ほうれん草、春菊など青菜のお浸し
ししゃも、いわし、煮干しなどの丸ごと食べれる魚類
丸ごとの魚が苦手な人は、小鯵の南蛮漬けなど調理法を工夫すると〇
グリーンピースご飯、納豆、きな粉など豆類
わかめの味噌汁、ひじきの煮物など海藻類
シラス・ちりめんじゃこのふりかけも魚が苦手な人でも食べやすいです。

 

カルシウムは細胞内でマグネシウムと互いに調整し合います。
豆類、海藻類など、カルシウムとマグネシウムを含む食品もオススメです。

 

 

 

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