初めての妊娠・出産

妊娠期の冷えは足湯・足浴で解決します!

妊娠期の冷えは足湯・足浴で解決します!

妊娠期の冷えは足湯・足浴で解決します!
「冷えは万病のもと」と昔から言われていますが、とくに妊娠期の冷えは
切迫流産や早産につながることもありますので注意が必要です。

 

現代のファッションなどの影響で腰からの冷えが慢性化しているなど、
妊娠前から冷えやすい体質になっている女性が多い昨今。
妊娠に気付いたら、冷えには十分注意しましょう。

 

暑い季節だとしても、クーラーのの効いた部屋では足元が冷えやすくなります。
おなかだけではなく、足元まわりの冷え対策も怠りなくしましょう。

 

体の芯までじっくりと温める
冷えの予防・改善に大変効果的なのが足浴です。今は足湯の温泉も増えているので
足浴というより足湯の方が一般的でしょうか。
足元を温めることで、体の芯までじっくり温めることができます。
できれば膝から下をしっかり温めて下さい。深めのバケツに湯を張ってもいいですし
浴槽に足まで浸かるようにしてもいいと思います。

 

天然塩やエッセンシャルオイルで温浴効果をアップ
お湯に天然塩やエッセンシャルオイルを入れることで、ワンランク上の温浴効果を得ることができます。
香りによってアロマテラピー効果も期待できるのでおすすめです。
エッセンシャルオイルは、特にこだわりがなければ癖がなくリラックス効果の高いラベンダーなどがおすすめです。
アロマテラピーでは、ラベンダーは妊婦さんは使わない方が良いとされる見方もあるようですが
足浴・足湯で数滴使用するくらいなら、全く心配ありません。

 

おなかが張るときや風邪のときも効果あり
足湯・足浴は、おなかが張っているときや風邪の引き始めのときにも効果があります。
全身浴だと体に負担がかかるため、病気のときは避けたりすることも多いですが、
足湯・足浴であれば負担をかけずに全身を温めてくれて血行を良くすることができます。
お湯の温度と取り扱いに注意すれば、小さい子供にもとても効果的な方法です。

 

 

家庭でおこなう足湯・足浴の方法
・大きめのバケツなど足のふくらはぎ位まで入る容器を用意します。
(衣装を入れるアクリルケースなんかも使いやすいです)

 

・容器の中にヤケドしない程度の温かいお湯を入れて、お好みで天然塩ひとつまみと
エッセンシャルオイルを数滴たらします。

 

・5分程でお湯が冷めてきてしまうので、熱湯を足しながら調整してください。
(足を入れながら熱湯を注ぐとヤケドの危険がありますので、一度お湯から足を出しましょう)

 

・15〜20分ほどで全身がポカポカになります。

 

・寒い季節は、すぐにお湯が冷めてしまうので足を入れたら膝の上からバスタオルをかけて
容器と足をすっぽり覆ってしまいましょう。お湯が冷めにくく効果も早く出るのでオススメです。

 

何度かやっているうちに、自分に合った方法が見つかるので、まずは足を温めるという事だけを目的にして
始めてみてはいかがでしょうか。健康促進にも良いとされている足湯・足浴を施肥試してみてください。

 

 

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