初めての妊娠・出産

妊娠期の食事の基本「まごわやさしい

妊娠期の食事の基本「まごわやさしい

妊娠期の食事の基本「まごわやさしい」
妊娠期はおなかの赤ちゃんのために、栄養バランスを考えた食事をとりたいものです。栄養バランスを良く食事をとるにはどうしたらいいの?という声が聞こえてきますね。私も0からのスタートだったので気持ちは分かります。私たち日本人に合った食事と言えばやはり和食ということになります。なので和食を中心にメニューを考えていきたいですね。そして、メニューの中に意識して取り入れていただきたい「まごわやさしい」と言われている食品群。これらを豊富にメニューに含めていけば、年代問わず健康に良い食事ができます。

 

「まごわやさしい」の詳細
「まごわやさしい」の食品は、どれも和食の定番の食材です。これらは低カロリーであるとともに良質の脂肪、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいる、とてもすぐれた食材です。工夫して毎日たっぷり摂るようにしましょう。

 

ま→豆類:豆腐・納豆などの大豆製品、小豆、黒豆などはマグネシウム、カリウムが豊富
ご→ごま:ごま、くるみなどの種実類はビタミンEなどの抗酸化栄養素、良質の不飽和脂肪酸を含んでいる
わ→わかめ:わかめ、海藻類はカルシウムなどが豊富
や→野菜類:人参、ピーマンなどの緑黄色野菜はビタミンやミネラルが豊富
さ→魚:とくに青魚はオメガ3系の良質の脂肪さんを含んでいる
し→しいたけ:しいたけ、キノコ類は糖たんぱく質をつくるのに必要な酵素を含み、カルシウムの吸収を助ける。
い→いも類:さつまいも、里芋などいも類は食物繊維が豊富

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