初めての妊娠・出産

妊娠に気付いた時から「子育て」は始まっている

妊娠に気付いた時から「子育て」は始まっている

 妊娠に気付いた時から「子育て」は始まっている
おぎゃー!と声を聴いてからが子育ての始まりだと考える方も
沢山いらっしゃることと思います。
私は、妊娠が発覚したその瞬間から子育ては始まっていると考えています。

 

 心と身体を豊かに育てる為におなかの環境を整える
育児・子育てのベースづくりは早いほど良いと考えています。
ですので、おなかにいる時から、つまり「胎教」も重要になってきます。
胎教と聞くと「おなかにいる時から勉強!?」と考える方もいますが
胎教というのは、おなかの赤ちゃんに知識を詰め込むわけではなく
赤ちゃんの心と身体を豊かに育てる為の環境を整えましょう。という事なのです。
ですから、胎教の最も大切なこととして知っておかなければならないのは
「子育ては、赤ちゃんが誕生してから始まるものではない」ということではなく
妊娠に気付いた時点で既に始まっているものだと思ってください。

 

おなかの赤ちゃんへの愛情と知育教育の効果
妊娠初期は、おなかが目立たず胎動も感じることは無いですから
お母さんは、まだまだおなかの赤ちゃんの存在を忘れてしまいがちに。
しかし、おめでたですよ!と言われた時から子育てが始まっていることをしっかりと
自覚することで、おなかの赤ちゃんに対する愛情・愛おしさが強まってきます。
そのように、親子の心のつながりがしっかりあってこそ、知育などの取り組みも
大きな成果を期待することができるようになるのです。

 

みかんママから一言
出産したら子育てに追われるだろうから、今のうちに遊んでおこうと
考える妊婦さんは少なくないはず(私もそうでした(笑))
もちろん、好きなことをして妊娠期を過ごすのは大切なことだと思います。
ですが、おなかの赤ちゃんと一緒に楽しむ気持ちも忘れないでくださいね。
子育ては、出産してからスタートするわけではなく、
妊娠した時点でスタートしているのですから。

 

 胎教とは、赤ちゃんの心と身体が豊かに育つように、お腹の環境を整えることです

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