初めての妊娠・出産

胎教は親育ちの第一歩です

胎教は親育ちの第一歩です

胎教は親育ちの第一歩です
妊娠中からおなかの赤ちゃんと良好なコミュニケーションを育んできた場合と
生まれるまで赤ちゃんの事を何も考えず知らん顔をしていたのとでは、
生まれた後の赤ちゃんの落ち着きや吸収力に大きな差が出てきます。
これは、少し大きくなった子どもを想像してみると良くわかります。
たとえば、「今日は学校でこんなことがあったよ」という子供の話に関心を示して
コミュニケーションをとれる親であれば、子どもはどんどん自分の事を話すようになるでしょう。
その結果、親子のコミュニケーションはさらに活発になっていきます。
しかし、子ども言葉を無視したり「今忙しいから後にしなさい」などと邪険にしていたのでは
子どもは次第に自分から話をしなくなってしまいます。

 

コミュニケーションのとれる子どもに
おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションもこれと全く同じことです。
妊娠期から親が積極的にコミュニケーションをとっていう姿勢がコミュニケーションできる子どもを育てるのです。
「〇歳になったからコミュニケーションをとらなければいけない」というものではなく、
胎児のうちから意識的に行っていくことが重要です。
人とコミュニケーションできる子どもは、人と積極的にかかわり、良い人間関係が築ける、心の健康な子どもに育ちます。

 

赤ちゃんも一人の人間!
妊娠中から赤ちゃんとコミュニケーションをとることは、生まれてくる赤ちゃんが、
「別の人格を持った大切な一人の人間である」ということを自覚することにつながります。
赤ちゃんを「自分とは別人格の、愛すべき、尊敬すべき人」ときちんと認識できるかどうかは、その後の親子関係に大きく影響します。
赤ちゃんは体は小さくても、大人と同じ、対等の感情があり、心も人格もあることを自然に認識できることが大切です。
胎教に取り組むということは、「親としてのごく常識的な心構えを、妊娠中から考えておきましょうね」ということでもあるのです。

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