初めての妊娠・出産

胎教に適しているクラシック音楽

胎教に適しているクラシック音楽

 

妊娠中に心地よい音楽を聴くことは、お母さんの心を穏やかにするだけでなく、
おなかの赤ちゃんにとっても心地よい刺激になります。
また、良い波動を与えてくれる音楽は、右脳を開くきっかけ作りにもなります。

 

心地よさの決め手はテンポと周波数
いくらお母さんが大好きでも、激しいハードロックなどはおなかの赤ちゃんには好ましくありません。
おなかの赤ちゃんが心地よいと感じるかどうかは、店舗と周波数に関係があるのです。
赤ちゃんの好む音楽のテンポは、お母さんの心拍が基準になります。
ぐずっている赤ちゃんに心拍音に近い音を聞かせると、落ち着いてすやすや眠ってくれることも多いもの。
心拍音を出すおもちゃやア携帯電話のアプリが販売されているくらいなんです。
ふつう母親の心拍数は1分間で70泊くらいですので、音楽としてはアンダンテのテンポ(歩くような速さ)です。
また、胎児期から乳幼児期は穏やかなリズムに同調しやすいです。
アンダンテのテンポを基準とした、ゆったりとした音楽が、赤ちゃんにとってはもっとも心地よい音楽といえるのではないでしょうか。

 

BGM感覚で聞き流す程度に
クラシックは、モーツァルト、バッハ、ベートーヴェンをはじめ、このようなテンポの曲がありますから
赤ちゃんのお気に入りの曲を探してみるのも良いかもしれませんね。
音楽はしっかり聴こうと身構える必要はなく、BGM感覚でゆったりと聞き流す程度でじゅうぶんです。
右脳の刺激としては、むしろ無意識の世界に働きかけられるBGM感覚の聞き方が効果的です。
ボリュームも、心地よく感じる程度に調節した方がよりよいでしょう。

 

お母さんが心地よいかどうか?を優先させましょう
クラシックが苦手で、聞くことがストレスに感じてしまうような場合は、無理をするとかえって赤ちゃんに良くない影響が出てしまいます。
お母さんが心地よく過ごせるかどうかを優先させましょう。

 

POINT
こんな音楽が胎教にはオススメです♪
バッハ:主よ人の望みの喜びよ
ヴィヴァルディ:バイオリン協奏曲「四季」
ショパン:子犬のワルツ・子守歌・ます
モーツアルト:セレナード第13番

 

フランスの医師であるトマティス博士が40年にわたる研究の末に開発した聴覚改善法の中で、
最高の治癒力をもたらす楽曲として選ばれたのがモーツァルトでした。
モーツァルトの曲については、精神の安定や吸収力、集中力、創造力のアップなどの効果が報告されているそうです。

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