妊娠初期の注意点

妊娠初期の辛い症状である食べづわりは太るの?注意点をまとめました

妊娠初期の辛い症状である食べづわりは太るの?注意点をまとめました

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妊娠初期に妊婦さんを悩ませるつわり

 

妊娠に気付いてすぐつわりが始まったという方もいれば、
「最近調子が悪いなあ」と思っていたら実は妊娠だった、
とつわりの起こる時期は症状は様々。

 

今回はつわりの中でも「食べづわり」に注目して、
その症状と乗り切り方についてお話をしていきたいと思います。

 

 

食べづわりの症状とは??

食べづわりとは、常に何か食べ物を口にしていないと
具合が悪くなってしまう症状を指します。

 

血糖値が下がることによって吐き気等の症状が出てくるのですが、
不思議なことにちょっと食べ物を含むことによって症状は改善されます。

 

吐きづわりで食事を一切とれない方にしてみれば、
栄養を取れているだけ羨ましいと思うかもしれません。

 

しかし、食べづわりの方は以下の点に注意しないといけないので、
決して楽というわけではないのです。

 

 

食べづわりは太るので注意

食べたら具合が良くなるからといって、食べ過ぎることは禁物です。

 

妊娠したら2人分の栄養を取らなくてはいけないという説は、
必ずしも正しいものではありません。

 

妊娠初期に必要なカロリーは、妊娠していない時と変わりありません。
2人分食べるのが良いとされているのは、妊娠後期や授乳時期になってからです。
(それも諸説ありますが・・・)

 

具合が悪くなるたびに気軽に食べられるお菓子や
チョコレート等を口にしていては、すぐに体重は増えてしまいます。

 

お店に低カロリーのクッキーや、妊婦さんに必要とされる葉酸を
たっぷり含んだタブレット等が売られていますので、
なるべく体に良いものを摂取するよう心がけましょう。

 

葉酸についてはこちら→葉酸についての記事へ

 

食べづわり時の対策

1日3食ではなく、1日5〜6食を目安に考えましょう。
その代わり、1度に食べる量を減らしましょう。

 

妊娠初期は体重管理をする上での重要な時期です。
まだまだ赤ちゃんは小さいのに、
初期に大幅に体重を増やしてしまうと、後々にしわ寄せがきます。

 

初期は葉酸以外は得に注意して摂取しなければならない栄養素はありませんが、
主食、副菜、主菜、乳製品、果物をバランスよく摂取するのが良いでしょう。

 

とはいえ、ポテトチップスやコーラやハンバーガーといった
ちょっと高カロリーなものを食べたい時もあるでしょう。

 

食べたいものを食べられないことが却ってストレスになることもありますので
自制しながら楽しい食生活を送って下さい。


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