妊娠中の日常生活の注意点

妊娠中の日常生活での注意点とは?

妊娠中の日常生活での注意点とは?

妊娠中の日常生活

 

何かと気をつけなければいけない妊娠中の日常生活についてのお話です。

 

 

特に妊娠初期は、お腹が大きいわけではないので、お腹に赤ちゃんが
いる実感はないかもしれませんが、この時期は赤ちゃんの

 

発育でとても大事な時期です。無理せずゆったりと過ごしましょう。

 

 

生活を制限しすぎると、ストレスを感じてしまい、赤ちゃんに良くないので、
注意すべきポイントだけおさえておきましょうね(^_-)-☆

 



 

 

妊娠中の運動について

 

激しい運動は控えますが、運動不足に注意!

 

妊娠中は子宮が収縮したり、出血したり、お腹が張ったりするため、

 

激しい運動や、重い物を持つのは避けましょう。 

 

お腹が大きくなってくると、体のバランスがとりにくくなり、
転倒のおそれもあります。

 

 

適度な運動なら、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を防いだり、
便秘解消にもなります。

 

ゆっくり散歩するだけでも、気分転換になり、健康にもいいですよ。

 

体は疲れやすくなっているので、無理せず疲れたら休みましょう。

 

オススメは、マタニティーヨガやマタニティービクスなど、
妊婦専用のスポーツです。

 

インストラクターの指導のもと、安全に体を動かすことができます。

 

股関節を柔らかくしたり、腰痛の予防にもなります。

 

 

ただし、自己判断で勝手に行わず、医師や助産師に相談の上、
体調のいい日に行いましょう。

 

妊娠中の体重管理についてはこちら

 

家事は基本的に今まで通りで

 

炊事、洗濯、掃除などは、ちょっとした運動にもなりますので、
基本的には今まで通りで問題ありません。

 

 

ただ、草むしりなどの中腰になったり、しゃがむ態勢はお腹を
圧迫するので、注意しましょう。

 

また、高い所のものを出し入れする作業や洗濯物干しなどの
腕を高く上げる動作は、子宮収縮をさせるので、他の人にお願いしましょう。

 

 

家事も無理せず、疲れたら横になったり休息をとりましょう。

 

たまにはお惣菜などを利用するのもいいですし、宅配などの
サービスを利用するのもいいですね。

 



 

 

私は、体調が悪くて買い物に出られない時は、ネットスーパーを
利用していました。

 

これは本当に便利でしたよ(*'ω'*) 特に水などの重たいものも、
玄関まで運んでくれるので助かりました。

 

食材宅配サービスについてはこちらです

 

 

車や自転車の運転は大丈夫?

 

妊娠中の車や自転車

 

 

妊娠中は注意力が散漫になるため、車の運転はなるべく控えたほうがいい
といわれています。

 

車に乗る時は、シートベルトを着用しましょう。

 

妊娠中は、肩ベルトと腰ベルトを着用し、腹部にベルトが横切らないように
正しく着用しましょうね。

 

 

自転車に乗るのも、できれば控えたほうがいいと思います。

 

妊娠中はバランスを崩しやすく、転倒のおそれがあるのと、

 

サドルの刺激で出血もありえるので注意が必要です。

 

 

妊娠中のその他の生活につて

 

睡眠や休息を十分にとる

 

妊娠中は体が疲れやすくなります。

 

妊娠前よりも十分な睡眠と休息が必要です。家族にも協力してもらい、
疲れすぎないように注意しましょう。

 

 

寝る時は、うつぶせ寝はできないので仰向けに寝ると、
大動脈が大きな子宮に圧迫され、血圧が下がり苦しくなり、

 

睡眠障害を起こすことがあります。

 

仰向けで苦しくなるようなら、横向きに寝ると楽になります。

 

 

私の場合は、どの態勢で寝るのもお腹が苦しくて、色々試した結果、
横向きで抱き枕を使うのが一番寝やすかったです。

 

寝苦しくてお困りの方には、抱き枕がオススメです。

 

 

入浴と清潔

 

妊娠中は汗をかきやすくなるので、入浴またはシャワーで体を
清潔に保ちましょう。

 

ただし、長風呂や熱すぎるお湯はさけたほうがいいです。

 

お腹が大きくなると、足元が見えにくく、バランスもとりにくいため
転倒しやすくなります。

 

特にお風呂場はすべりやすいので注意して下さいね。

 

 

妊娠中の入浴

 

 

 

妊娠中は虫歯や歯周病になりやすくなるので、毎食後に歯を磨き
口の中を清潔に保ちましょう。

 

既に虫歯がある場合や虫歯になってしまった場合は、
必ず妊娠していることを伝え、歯科を受診して治療しましょう。

 

 

外出時の注意点

 

外出も気分をリフレッシュするために必要ですが、お腹に赤ちゃんが
いることを忘れず、以下のことに注意しましょう。

 

 

免疫力が落ちているので、特に風邪やインフルエンザなどが流行している
シーズンは人混みをさけましょう。

 

外出時はマスクを着用し、ウイルスから体を守りましょう。

 

暑すぎる場所や寒すぎる場所もさけた方がいいです。

 

服装は、体を締め付けるようなベルト類はさけ、ゆったりとした格好で、
足元はヒールではなく、スニーカーかぺったんこな靴にしましょう。

 

 

階段の上り下りは、足元が見えずらく転倒の危険があるので、
手すりを利用してゆっくりと。

 

 

外出時にはカバンなどに「マタニティーマーク」をつけておきましょう。

 

周囲に妊娠していることが分かり、電車やバスで席を譲ってもらえたりします。

 

 

夫婦生活について

 

妊娠しているからといって、全くダメなわけではありません。

 

しかし、妊娠初期や末期の性行為は出血や破水を起こす可能性も
あるため、ひかえましょう。

 

 

清潔を保ち、お腹を圧迫しないよう注意して下さい。

 

もしお腹に張りがあったら中止し、出血などがあった時は
すみやかに産婦人科を受診して下さい。

 


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