おなかの赤ちゃんに読み聞かせ

おなかの赤ちゃんにも読み聞かせをしてあげよう

おなかの赤ちゃんにも読み聞かせをしてあげよう

おなかの赤ちゃんにも読み聞かせをしてあげよう
子育て期の絵本の読み聞かせは、子どもの心を育むとても大切な知育教育のひとつです。
胎教としてもぜひ積極的に読み聞かせを取り入れていただきたいと思います。

 

絵本を通じてイメージを伝える
「おなかの赤ちゃんに絵本を見せてもわからないのではないか?」と思ってしまいますが
絵本を読むことを通じて、さまざまなイメージをおなかの赤ちゃんに伝えていきます。
たとえば、子どもが生まれて家族が増えるというストーリーなら
「あなたもこうやって私たちのところへやってくるのよ、とても楽しみね」
「みんな楽しそうに遊んでいるでしょう。早くあなたともこうやって遊びたいわ」
といった感じで気持ちを伝えることができます。
「パパはこうやって車に乗っているのよ」とか「生まれてきたら、こんな楽しいこともあるのよ」
「この本に出てきているようなお姉ちゃんがあなたにもいるのよ、お姉ちゃんもあなたに早く会いたいって」
と絵本を通じて色々なメッセージが伝えられますね。

 

外の世界の楽しさを伝える
たくさんの人たちが自分の誕生日を心待ちにしているということや、
生まれたらたくさん楽しいことが待っているということを、おなかの赤ちゃんに教えてあげて下さい。
お母さんが読みたい本を読むのも良いですが、おなかの赤ちゃんに読み聞かせるための絵本を
声に出して、外の世界の楽しさを伝えながら読み上げていく事が「胎教としての読み聞かせ」として
おなかの赤ちゃんにとても良い刺激になることでしょう。
最初は少し気恥ずかしいかもしれませんが、すぐに慣れて楽しくなってきますよ。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんへの読み聞かせ
2人目3人目のお子さんのとき、上の子への読み聞かせはおなかの赤ちゃんにとってとても良い胎教となります。
そんなときも「さぁ、おなかの赤ちゃんにも聞こえるようにしっかりと読まないとね」と言ったり
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の好きな絵本よ、あなたもおなかの中で聞いていてね」
などと、話しかけながら読んであげると更に良いでしょう。
また、お兄ちゃんお姉ちゃんにとっても、赤ちゃんを迎えるんだ。
という気持ちが芽生えてくるはずですので、双方に良い影響が期待できますね。

 

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