赤ちゃんの知育教育に手遅れなし!

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赤ちゃんの知育教育に「手遅れ」なんてことはありません

 

私のブログでは、妊娠中から始まる胎教、生まれてからの幼児教育などの面で
気をつけたいことや、取り組んでいただきたい事をあれこれ書いてきました。
なかには、既に出産されている方や、子どもがある程度大きくなっている方が、
このブログを見てくれている事もあると思います。
でも「こんな事知らなかった。もう手遅れだ!」と嘆いたり、ご自身を責めたりすることは絶対にしないでください。
矛盾しているようですが、胎教・幼児教育に手遅れということはないのです。
胎教ができなかったとしても、そういう事があると知ったその時から教育を開始すればいいんです。
人間はいくつになっても成長し、大人になった今でも成長しています。教育に遅すぎるという事はありません、今からでも取り組んでいきましょう。

 

「できることしかできない」と割り切る気持ちも大事
「できることしかできない」この言葉の真意は、胎教も生まれてからの取り組みも
いい意味で上手に割り切る事が大切だということです。
「いいかげん」という言葉は、現代では悪い意味で使われていますが、
本来は「ちょうど良い加減」という事です。
育児・教育についてもこの「良い加減」がとても大切なのです。

 

知育や食育など「実践した方がいいですよ」とおすすめしたいことは沢山あります。
しかし、実際問題として全てを完璧にこなしていくというのは困難です。
妊娠期であれば、すべてにおいて穏やかに過ごすことが一番ですが、
やはり人間ですからさまざまな感情が湧いてきます。
いつも理想どおりにいかないのは当たり前なのです。

 

出産後も、子どもに対してあれこれと知育や教育のプランを立てても
仕事で思うように時間が取れなくて、十分な時間を取り組んでできないという方も数多くいると思います。
しかし、「あれもできなかった、これもできない、あ〜もうダメ」なんて思っていたら
それだけですごくストレスを抱えることになってしまいます。

 

ストレスの波動は、子どもに伝わりやすいもの。
お母さんが焦ってしまって短時間で色々と教え込もうとするほど上手くいかず
「何でちゃんとできないの?」と、またイライラしてしまう・・・
という悪循環にも陥りがちになってしまいます。

 

子どもへの教育は気づいたときにから始めればいい
先述したとおり、子どもへの教育に遅すぎるなんてことはありません
「気がついたら、そのときから始めればいい」のです。
「うちの子は1歳だから胎教はできなかったけれど、今からできることを始めればいい」という事です。
このような考え方で、焦ったり、思いつめたりせずに、幼児教育というものを柔軟に受け止めていただければと思っています。

 

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