赤ちゃんにニックネームをつけよう

おなかの赤ちゃんにニックネームをつけてあげよう

おなかの赤ちゃんにニックネームをつけてあげよう

おなかの赤ちゃんにニックネームをつけてあげよう
妊娠初期はおなかも目立たす、胎動を感じることもありませんので、なかなか赤ちゃんの存在を感じにくいと思います。
でも、赤ちゃんに名前をつけてあげることで、存在をよりいっそう意識できるようになり、愛着がわいてきます。
もちろんニックネームでも構いません。生まれる前の特別な名前ということですね。

 

「〇〇ちゃん、いい天気ね」
おなかの赤ちゃんに名前があると、その名前をキーワードにして話しかけやすく、また話しかけるきっかけも作りやすくなります。
天気がいいことを伝えるだけでも「○○ちゃん、いい天気よ」と名前がある方が、一段と呼びかけやすくなるものなのです。
また、さまざまな生活シーンでおなかの赤ちゃんをイメージしやすくなりますので、
産まれる前から家族の一員なのだという意識も作りやすくなりますね。

 

子どもたちも興味津々
大きくなってから「おなかにいたときは、○○ちゃんってあなたのこと呼んでいたのよ」
なんて話をすると、子どもたちは興味津々なはずです。誕生前後の親の思いを話して聞かせるよいきっかけになることでしょう。

 

我が家では、夫婦の頭文字をとって「まなちゃん」と呼んでいました。
性別が分からない時から話しかけていたので、生まれてきた子は男の子でした。
まさにおなかにいた時だけの特別な名前となったわけですが
おなかの中にいる時限定の名前だとしても、子どものことを考える事が増えて愛着がわき
話しかけることも自然と増えていきました。
ニックネームを付けてあげる重要性はじゅうぶんにありますので実践してみてください。
我が家の子どもも、不意に「まなちゃん」と呼びかけたら案外返事をするかもしれませんね。

 

 

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